上質なつけ心地となめらかな指通り
これから先、
お二人と共に過ごす大切な結婚指輪だからこそ・・・
ボンマリアージュでは、リングが直接指にふれる内側の部分に滑らかに丸味をもたせ、吸い付くような優しいつけ心地に仕上げております。
実際にサンプルリングをご請求頂き、優しい着け心地を是非味わってください。
ミルグレイン技術
ミルグレインとは、ジュエリーのエッジやライン部分に小さな地金の玉を連続して打刻していく装飾方法のことです。
19世紀のイギリス、エドワーディアン期のジュエリーや、フランスの
ベルエポック、アールデコ初期のジュエリーによく使用されている古の技法です。
現代でもアンティークジュエリーのようなしっとりと落ち着いた重厚感を出すために、ミルグレインを施すことがあります。
ミルグレインを行うためには熟練の技術が必要で、精度の高いミルグレインは、ふっくらと丸い地金の玉が光を受けてきらきらと輝きます。
しかし、一般的なミルグレインは間隔が大きく、粒も粗いことが多いのが現状です。
ボンマリアージュのミルグレインは、玉の1つ1つをクラフトマンが丁寧に刻んでいます。そのため、他にはない美しい輝きを放つミルグレインに仕上がっています。
ホーニング仕上げとグロス仕上げ
ボンマリアージュの結婚指輪(マリッジリング)の表面の仕上げにはホーニング仕上げとグロス仕上げを用いています。
ホーニング仕上げとはリングの表面にホーニングの粉を吹きつけ、リングの光沢をなくすつや消し加工のひとつです。主にメンズリングなどリングの光沢を出さず、シックに仕上げたい場合に用いる仕上げの方法です。
グロス仕上げとは、リングの表面をぴかぴかに光らせる仕上げのことで、鏡面仕上げともいわれます。その名の通り、リングの表面を鏡のように磨き上げます。それによって、地金の持つ美しさが引き出されるのです。
ボンマリアージュではこの2種類の仕上げ方法を用いて、リングのフォルムやミルグレインの装飾に合わせ、そのリングが一番美しく見えるように仕上げを施しています。








